VISION
人が出会う余白をつくる。
廊下、階段、玄関の前、ロビー。用途の決まっていない場所で、人はすれ違い、立ち止まり、ことばを交わします。
わたしたちは、こうした「余白」を建物のいちばん大切な部分と考えています。部屋の広さや数を決める前に、そこで誰と誰が出会うのかを考える。建物の中と外、住む人と街の人の関係を、一つずつ編み直していきます。
- 01
共用の場所から考える
個室よりも先に、みんなが通る場所の広さと光を決めます。
- 02
街に少しだけ開く
敷地の境目に、座れる段や小道を設け、街の人が入りやすくします。
- 03
使いながら育てる
完成後も使い方を一緒に見直し、家具や運営まで提案します。


考え方に共感してくださる方からのご相談をお待ちしています。
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