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VISION

晴れた日の、打ち放しコンクリートと木のルーバーの3階建て集合住宅と、飛び石の共用の小道

人が出会う余白をつくる。

廊下、階段、玄関の前、ロビー。用途の決まっていない場所で、人はすれ違い、立ち止まり、ことばを交わします。

わたしたちは、こうした「余白」を建物のいちばん大切な部分と考えています。部屋の広さや数を決める前に、そこで誰と誰が出会うのかを考える。建物の中と外、住む人と街の人の関係を、一つずつ編み直していきます。

  1. 01

    共用の場所から考える

    個室よりも先に、みんなが通る場所の広さと光を決めます。

  2. 02

    街に少しだけ開く

    敷地の境目に、座れる段や小道を設け、街の人が入りやすくします。

  3. 03

    使いながら育てる

    完成後も使い方を一緒に見直し、家具や運営まで提案します。

大きな四角い開口の奥に木が立つ、コンクリートの住宅白いギャラリーに立つ、高さの違う細い木の棒がつくる展示

考え方に共感してくださる方からのご相談をお待ちしています。

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