装う、というたしなみ。

京都の町家で、
一枚の着物と向き合う。

淡い藤色の訪問着の女性が、町家の縁側に立つ後ろ姿
訪問着
紺地に牡丹と松の柄の振袖
振袖
紺の着物に結んだ、生成りと金の袋帯
袋帯

振袖・訪問着・帯の販売と、お誂え・お手入れ。ご来店はご予約制です。仮

一枚に、時間をかけて。

GREETING

白藤は、京都の町家で着物を商う小さな呉服店です。お客さまのお顔立ちや、着ていく場所を伺いながら、色と柄を一緒に選びます。

反物(たんもの)は、染めと織りの職人から直接仕入れています。気に入った柄を、お体に合わせて仕立てるまで見届けます。

ものづくりについて

畳の上に重ねた、藍・薄紅・若草・生成りの反物

COLORS

いろどりを、選ぶ。

朱、くすみ桃、深緑、えんじ、水色、黒、ぼかし、からし。手描きの友禅、絞り、金彩、刺繍。色と技の組み合わせは、一枚ずつ違います。

朱からさんご色へのぼかしに、御所解文様を手描き友禅と金糸の刺繍で表した振袖
朱しゅ振袖
くすんだ桃色の地に、御所車と流水を手描きした振袖
くすみ桃くすみもも振袖
深い緑の地に、金彩の檜扇を描いた訪問着
深緑ふかみどり訪問着
えんじ色の地に、絞りで梅と雪輪を表した振袖
えんじえんじ振袖
水色から白へぼかした地に、流水と杜若の訪問着
水色みずいろ訪問着
黒地の裾に、宝尽くしと松鶴を金彩と刺繍で表した黒留袖
黒くろ黒留袖
藤色・桃・若草のぼかしに、雪輪と七宝の振袖
多色ぼかしたしょくぼかし振袖
からし色と灰色の細かな扇の柄の小紋と、藍に銀の点の帯
からしからし小紋

OUR WORK

白藤の、三つの仕事

ICHI

見立て

お顔の色や、着ていく場所を伺い、似合う色と格を一緒に選びます。

NI

お誂え

染めの色や柄の配置を職人と相談して、一枚から仕立てます。

SAN

お手入れ

受け継いだ着物の洗いや寸法直し、染め直しを承ります。

お誂え・お手入れ

黒留袖の裾。宝尽くしと松鶴の金彩と刺繍
石畳の通りの町家の呉服店。「白藤 呉服」と染め抜いた藍ののれんと、木の看板

SHOP

藍ののれんが、目印です。

お店は、石畳の通りに面した町家です。奥の畳の間で、反物を広げながらお話しします。

店舗のご案内

RESERVATION

お好きな一枚を、ゆっくりお選びください。

ご来店はご予約制です。仮お好みやご予算を先に伺っておくと、合う品をご用意してお待ちします。

075-000-0000
電話するご来店のご予約