Roastery
焙煎所のこと
5kgの小さな焙煎機で、1回ずつ焼き色と香りを確かめながら焙煎しています。生豆は、産地や農園が分かるものだけを選んでいます。
Owner
一杯を、急がずに
店主 柏木 誠一(かしわぎ せいいち)
1971年、長野県生まれ。東京のロースターで7年間焙煎を担当したあと、2020年に生まれ育った松本へ戻り、くるみ坂の途中にこの焙煎所を開きました。
若いころは、コーヒーは「目を覚ますための飲みもの」でした。考えが変わったのは、東京の店で毎朝同じ豆を焼き続けていたころです。
同じ豆でも、その日の気温や湿り気で香りがまったく変わる。少し火を弱めて待つと、豆のほうから甘さが出てくる。焙煎は、こちらが急がないことでうまくいく仕事なのだと知りました。
だから今も、5kgの小さな焙煎機で1回ずつ焼き、お店でも一杯ずつハンドドリップで淹れています。手間はかかりますが、豆を育てた人の仕事を、最後にお客さまのカップまで届けるのが自分の役目だと思っています。
坂を上ってきて、少し息をつく。そのときに飲む一杯が、その日のいちばんおいしい一杯になればうれしいです。豆のこと、淹れ方のこと、気軽に声をかけてください。
Wholesale
カフェ・お店への卸
カフェ、レストラン、パン屋さん、オフィスなどに豆をお届けしています。お店に合うブレンドづくりもご相談ください。
| 最小の量 | 1回 1kgから |
|---|---|
| 価格 | ご注文の量によってお見積もり(店頭価格の約30%引き〜) |
| できること | オリジナルブレンド、淹れ方の講習、器具の選び方 |
| お問い合わせ | お電話か店頭で |